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櫻庭 芽生夢 「雪の庭 works no.01」
¥15,000
SOLD OUT
作家名:櫻庭 芽生夢(Meimu Sakuraba) 作品名:雪の庭 works no.01 サイズ:H370mm x W500mm x30mm (額縁外寸サイズH400mm x W520mm x40mm) 技法:Photo 制作年:2011
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オオタニ ヨシミ「無題」
¥20,000
作家名:オオタニ ヨシミ(Yosimi Ootani 作品名:無題 サイズ:H229mm x W210mm x24mm (額縁外寸サイズH229mm x W210mm x 24mm) 技法:Digital Print 制作年:
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ベロニカ都登「無題」
¥15,000
作家名:ベロニカ 都登(Velonyca Toto) 作品名:無題 サイズ:H333mm x W333mm x21mm (額縁外寸サイズH333mm x W333mm x 21mm) 技法:Acrylic 制作年:2015
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福島 淑子「無題」
¥20,000
作家名:福島 淑子(Tshiko Fukushima) 作品名:無題 サイズ:H343mm x W243mm x20mm (額縁外寸サイズH343mm x W243mm x 20mm) 技法: 制作年:2009
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タカハシ ヒロユキ(ミツメ)「無題」
¥30,000
作家名:タカハシ ヒロユキ(ミツメ)(Hiroyuki Takahashi MITUME) 作品名:無題 サイズ:H420mm x W297mm x 25mm (額縁外寸サイズH420mm x W297mm x 25mm) 技法:Digital Print 制作年:2001
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鈴木 治男「二つの太陽」
¥25,000
作家名:鈴木 治男(Haruo Suzuki) 作品名:二つの太陽 サイズ:H290mm x W240mm x 10mm (額縁外寸サイズH301mm x W260mm x 35mm) 技法:Acrylic 制作年: 鈴木治男は、昭和22年茨城県生まれ。49年金沢美術工芸大学美術学科油画卒業。50年金沢にて初個展、以後金沢や東京等で毎年個展開催。51年金城短期大学開学と同時に講師となる。(62年助教授、平成4年教授)。56年、メキシコ、ベラクルス州立大学美術学部にて研修(私学在外研修員)。61年自由美術協会展初入選、以後平成6年まで出品。平成3年日本海造型展出品、以後20年まで出品。22~26年金城大学短期大学部学長。現在 日本美術家連盟会員、石川県美術文化協会会員。 鈴木の絵画は抽象と具象の領域を行き来し、カラフルな色彩と自由な線が重なり合って構成されています。彼は下層を透かしたり、上層を擦り合わせたりする表現方法を用いており、それは思いを伝えるだけでなく、素材や絵肌の特性にも注目しています。 2013年にパーキンソン病を発症した鈴木は、右手の震えにより技法的な見直しを迫られました。彼は様々な試みを行った結果、綿布に吸水性の地塗りを施し、墨で描くことに落ち着きました。彼の作品は薄墨と濃墨を使い分け、オートマチックなドローイングと思いつくままの形の描き起こしを組み合わせ、油彩で空間を構築しています。
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渡辺 早苗 「歩いていく」
¥30,000
作家名:渡辺 早苗(Seiko Takeuti) 作品名:歩いていく サイズ:H200mm x W200mm x 80mm (額縁外寸サイズH200mm x W200mm x 80mm) 技法:Mixed.Canvas 制作年:2003 作品への想い どこかで体験したことや観たことが、私の記憶となって沈潜し、 何かをきっかけに、形にするようにせがんでくる。 写真の一コマ一コマの様に鮮明なもの、あるいは印象としての色や形。 普段の生活の中で記憶に残ったものの断片的な部分を、 絵の具を使って組み立ててゆく。日記をつけるようにキャンバスにとどめる。 呼吸するように、食事するように、描き続ける。 制作の題材について 歩いている時にふと、目についた興味を惹く風景を「感覚」として捉え、 下書きはせず、その「感覚」を表現するために、 油彩、テンペラ、膠、顔料、アクリルなどを使い分けて制作している。 日々の出来事の中で蓄積してきた想いを形にしている。
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竹内 せい子 「作品」
¥15,000
作家名:竹内 せい子(Seiko Takeuti) 作品名:作品 サイズ:H120mm x W100mm (額縁外寸サイズH305mm x W395mm) 技法:紙 制作年:
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上田 「樹脂画」
¥40,000
作家名:上田(Ueda) 作品名:樹脂画 サイズ:H430mm x W225mm (額縁外寸サイズH520mm x W340mm) 技法:Mixed 制作年:
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龍神 悦子 「水と遊ぶ」
¥10,000
作家名:龍神 悦子(Etuko Ryujin) 作品名:水と遊ぶ サイズ:H380mm x W270mm (額縁外寸サイズH280mm x W270mm) シートのみになります 技法:Acrylic 制作年:2004 龍神悦子(りゅうじん えつこ)は街や風景などからイメージを得て カラフルで、独創的で、繊細な感性が感じられる 抽象画を描く作家。 紙にクレパスを数色塗り重ね、 水性アルキド樹脂絵の具を塗り釘などで引っ掻く技法は、 作品に独特の奥行きや質感を与える。 画材好きと自分で語る程に、 使っている画材も様々。 油、アクリル、パステル、水彩と多彩。
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龍神 悦子 「命の充電」
¥10,000
作家名:龍神 悦子(Etuko Ryujin) 作品名:命の充電 サイズ:H270mm x W190mm (額縁外寸サイズH270mm x W190mm) シートのみになります 技法:Acrylic 制作年:2004 龍神悦子(りゅうじん えつこ)は街や風景などからイメージを得て カラフルで、独創的で、繊細な感性が感じられる 抽象画を描く作家。 紙にクレパスを数色塗り重ね、 水性アルキド樹脂絵の具を塗り釘などで引っ掻く技法は、 作品に独特の奥行きや質感を与える。 画材好きと自分で語る程に、 使っている画材も様々。 油、アクリル、パステル、水彩と多彩。
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龍神 悦子 「空からの贈りもの」
¥10,000
作家名:龍神 悦子(Etuko Ryujin) 作品名:空からの贈りもの サイズ:H268mm x W190mm (額縁外寸サイズH268mm x W190mm) シートのみになります 技法:Acrylic 制作年:2004 龍神悦子(りゅうじん えつこ)は街や風景などからイメージを得て カラフルで、独創的で、繊細な感性が感じられる 抽象画を描く作家。 紙にクレパスを数色塗り重ね、 水性アルキド樹脂絵の具を塗り釘などで引っ掻く技法は、 作品に独特の奥行きや質感を与える。 画材好きと自分で語る程に、 使っている画材も様々。 油、アクリル、パステル、水彩と多彩。
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為壮 真吾 「Untitled」
¥30,000
作家名:為壮 真吾(Shingo Tameso) 作品名:Untitled サイズ:H323mm x W261mm (額縁外寸サイズH323mm x W261mm) 技法:Panel 制作年:2013.A 為荘は1年間の留学の予定でメキシコへ渡ったが、コロナ禍に遭い、2年間メキシコで過ごさなければならなかった。そしてメキシコでコチニール染料を使って大作を完成させることになる。そのコチニール染料は日本画の材料でコチニールカイガラムシから作られる。メキシコが産地 そのコチニールを用いての抽象的な日本画だが、対峙しているといろんなものが連想されて面白い。
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宮木沙知子「浮遊する風景」
¥50,000
SOLD OUT
作家名:宮木 沙知子(Sachiko Miyaki ) 作品名:浮遊する風景 サイズ:H469mm x W460mm (額縁外寸サイズ H469mm x W460mm) 技法:Panel 制作年: 絵の具が混じり合った時に生まれる、 偶然性のある表情を画面上で再構築。 直感的に選ばれた絵の具が描き出す緩やかな曲線は、 植物や人物など有機的な姿を彷彿させます。 具象性と抽象性が入り混じり、心地よい空間を促していきます。 絵の具と余白から構成される作品が、 空間に与える影響をも考慮したクリエイションです。 シャープにして繊細。 純粋で透明感に満ちた色彩に心が洗われます。 謎めいて魅惑的な、 想像力を刺激するモティーフが描き出され 写し出されています。 宮木の作品作りに当たっては、 絵画と写真を平行して制作している。 それらはお互いに響き合い、 共鳴しながらも対比を成してもいる。 作品一点一点は、それぞれが独立したものでありながら全体として一つの世界を構成する要素であると捉えることも出来る。
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守屋正明「無題」
¥25,000
作家名:守屋 正明(Masaaki Moriya ) 作品名:無題 サイズ:H160mm x W225mm (額縁外寸サイズ H160mm x W225mm) 技法:油彩・キャンパス 制作年: 作家の守屋さんはJRに勤務しながら 多摩美の社会人コースを出た人で、 スタートが遅れてデザインも学んだようでJRではIT的な仕事をしているらしいが、作品とのギャップ?が不思議だがおもしろい。 漆喰地の上に日本画の顔料(岩絵具)と膠を用いて描かれた 独特の画法。 岩絵具による絵画ですので、日本画の範疇ですが、 印象は全く異なります。 洞窟に残る壁画のように、地の素材感が強く現れます。 擦り付けたり、引っ掻く手技によるプリミティブな雰囲気。 それが、モチーフの世界観をより強固にしています。
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中西静香 「ハルサメ」
¥30,000
作家名:中西 静香(Sizuka Nakanishi) 作品名:ハルサメ サイズ:H300mm x W300mm (額縁外寸サイズ H325mm x W325mm) 技法:木版、和紙 制作年: 中西静香は、 曇りガラスのような不思議な透光性を 感じさせる和紙に、 木の凹版で何枚も刷り重ねることによって淡く、 繊細をきわめた微妙な色彩を生み出す作家である。 このように淡く繊細な色彩は、 写真などで再現しようもないほどなのだが、眺めていると、 作品を照らし出す白熱球の照明と明るい色彩が融けあい、 柔らかい光そのものが目の前にあって、 それに包まれているかのような錯覚にとらわれてしまう。 奇妙な安心感と充足感、幸福感に包まれている 自分に気づくのである。 画面には、なにがしかのフォルムが 現れているには現れているのだが、 具体的な実在の「形」ではなく、見る者が記憶の彼方から想い起こしてこなければ、記号的にも象徴的にも解読しようがない、そういうフォルムなのである。 絵具を乗せれば画面の明度は落ちるはずなのに、 中西静香の木版画は、全面的に光が氾濫している。 これは、外から入り込んで室内の物体に陰影を作る光でもなく、 フランス古典主義のラ・トゥールのような理性の象徴としての「内なる光」から放射状に発せられる光でもなく、まさに「闇=光の不在」ということがない光である。 これは、中西静香の存在に対するとらえ方を 反映したものなのだと思う。 現実が実存の暗黒面をこれでもかと突きつけてくる現代、 彼女には、存在そのものの不思議さ、 美しさを肯定的に受け入れ、その光輝、香気、 高貴を描き出すことをこのまま続けて欲しいと願うのである。
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鶴川勝一「Like a Flower5」
¥30,000
作家名: 鶴川勝一(Shoichi Tsurukawa) 作品名:Like a Flower5 サイズ:H385mm x W305mm (額縁外寸サイズ H215mm x W300mm) 技法:墨、染色、ペン画 制作年:2014 鶴川勝一です。 制作技法は『染色』と『ペン画』です。 どちらの技法の作品にも共通する細密画ではありますが、 拘っているわけではなく、描きたいものが多すぎる為に一つの画面に密集させております。 現在は染色での制作をメインに活動しております。 染色での制作に拘る理由として、色糊を作る際に、 色の濃度を変えられるため、 より制作時のリアルな感情を表現出来る事が一番大きな要因です。 私は常に感情の色彩に溺れています。 心は色々な感情をビビットに感じやすために、喜び、怒り、 哀しみ等の色に瞬間的に溺れてしまうのです。 私は人間を描きたいのです。 表面を削り落とした全ての人間に共通するものを。 他人様の事は良くわかりませんので、ひたすら鶴川勝一という人間を描いています。 作品は、 私の理想や命が『現実』によって砕かれた瓦礫の様なものです。 風化する事も無くひたすら瓦礫は積み上がっていく、 私の作品群を是非ご高覧ください。 鶴川は「筒描き」という染色技法を用い、 自身の内面に混在する世界を 投影し尽くすように作品を描いていく。 布という支持体の特製を最大限に活かすため、 染め上げた状態をミシンで縫うことによって立体に起こし、 独特のマチエールを生み出す。 「緻密」と「繊細」を武器とした画面構成は、 作家のセンシティブな心情をえぐり出す行為そのものと言える。 人間の本質──表面を削り落としたすべての人間に共通するものを描き出したいという頑ななコアは、 常に色褪せることなく折り重なり、 作家の「理想」と「命」が現実によって 砕かれた瓦礫が如く積み上がる。 色鮮やかな喜怒哀楽に溺れる鶴川勝一の世界は、ここに存在する。
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あるが あく「Type-E」
¥30,000
作家名:あるが あく(Aku Aruga) 作品名:「東北画は可能か?」Type-E サイズ:H215mm x W300mm (額縁外寸サイズ H215mm x W300mm) 技法:墨、木版、鉛筆、インク・Panel 制作年:2010 あるがあく/板橋芳理 版画を制作し完成させて作品として世の中に発表するという一連の作家業を、在学中から学内、学外の展示を通して学べたことが社会活動に大いに活かされていると実感します。さまざまな企画運営に携わりますが、振り返ってみると版画制作と共通する点も多く、当時から感覚的に身につけられていたのだなと感じます。また、多様な価値観に触れ自分の感覚を信じるという体験・行為は、卒業後の作家活動において自信のようなものになっていると思います。講師業・ワークショップの企画は、技術を伝えるだけでなく一緒に体験し楽しむ姿勢を第一に考え実践しています。先生方や副手の方々の背中、同期や先輩、後輩から学んだことです。 https://www.google.com/url?q=https://www.instagram.com/arugaaku/%3Fhl%3Dja&sa=U&sqi=2&ved=2ahUKEwiCnK_umb6FAxWBdvUHHUA9D34QFnoECBQQAQ&usg=AOvVaw0KRX4Uu19ca7bfjJGO99Fk
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早川 知加子「KA TA RAI」
¥20,000
作家名:早川 知加子(Chikako Hayakawa) 作品名:KA TA RAI サイズ:H140mm x W180mm (額縁外寸サイズ H140mm x W180mm) 技法:墨、水彩・Panel 制作年:2009 早川知加子 外を歩いていたら 幼い頃の 心の中で広げた世界に出会った 小さな発見が やさしく語りだし 大切な光となって 心を満たす 次第に 心にかかっていた雲が消え 温かな光に包まれ 笑顔になる 子供の心は 自由だって感じる だから 世界を広げた頃の思いと 今の心を重ね 自分のかたちで表現したい 水性木版を通して見たものをそのまま描くのではなく、 世界を広げたあの頃の思いと今の心を通し、 自分なりのかたちで表現していきたいと思う https://www.google.com/url?q=http://www.kuma.vc/5.html&sa=U&sqi=2&ved=2ahUKEwj0_82enL6FAxVydPUHHQTNBSIQFnoECBkQAQ&usg=AOvVaw1PcgOrgH11aSr3WwbaWhPC
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団野 雅子 「薄墨桜」
¥50,000
SOLD OUT
作家名:団野 雅子(Msako Danno) 作品名:薄墨桜 サイズ:H445mm x W390mm (額縁外寸サイズ H610mm x W500mm) 技法:墨、顔料・和紙 制作年:2012 団野雅子 団野さんは日本画の画材を使っていますが、 日本画家ではありません。 端的に美術家、画家であって、学校で学んだことも、日本画家に師事したこともありません。 ただ絵画の伝統には十二分に関心があって、絵画そのものの成り立ちを常に考察しています。 絵画への自己言及という意味では、現代美術的なアプローチと言えるかもしれません。 https://g.co/kgs/rkwYwxX
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長尾 和典「無題」
¥20,000
作家名:長尾 和典(Kzunori Nagao) 作品名:無題 サイズ:H231mm x W270mm (額縁外寸サイズ H231mm x W270mm) 技法:アクリル・紙 制作年: 感情の赴くまま描いたような伸びやかさと繊細さを併せ持つ線が画面縦横に走っている。長尾が紡ぐ毛細血管を思わせるような緻密な線は、実は墨で描かれたものだ。美大の油絵科を卒業した作家が、何故油絵とは素材も方法も全く異なる現在の表現に辿り着いたのだろうか。 そのキーは、前衛の書家井上有一 長尾は言う井上さんの作品を見てすごく驚いたんですよ。 墨でのこういう表現方法があるんだなっていう。 書と絵画も、 表現の方法が違うだけで本質的なところは一緒かなと 紙に墨絵、繊細で詩的、儚げで美しく、紙に墨絵、繊細で詩的な作品です。儚げで美しい作品に昇華されている。 ヴォルスを感じさせる雰囲気の作品で、現代の多様な時代感を感じます。
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武内 明子 「トンネル」
¥5,000
SOLD OUT
作家名:武内 明子 (Akiko Takeuchi) 作品名:トンネル サイズ:H181mm x W141mm (額縁外寸サイズ H182mm x W252mm) 技法:油彩・Panel 制作年:2009 熊本市出身で、東京や各地での活動を経て、 2020年に熊本県上天草市に居を定めた画家・武内明子。 不知火海を望むのどかなまちで、豊かな自然に包まれながら、 日常をみずみずしい色と形で描き出しています。 武内が作品を生み出すときに大切なふたつのこと、空っぽ」と「詩」です。 「空(から/くう)」であることとは、さまざまな可能性を呼び込むこと。 空である身体は、自らを超えて新しい世界と出会うための扉を開くことができる。 そして「詩」は、描出した色や形、 そしてタイトルなど空から生み出されたものです。 武内は「Y字路のように、一方から絵がやってきて、 もう一方から言葉がやってきて、 出会った時に一つの道になって完成に向かっていく」と語っています。 自らを空っぽの器にして、とりまく風景や支持体にも身をゆだねる。 対話するように絵筆を動かしていると、空から鳥が舞い降りてそっと枝にとまるように言葉がやってくる。 すると、絵と言葉は手を取り合って完成に向かっていくのです。 武内の「空」と「詩」の伸びやかな出会いが、作品と出会った人に柔らかな連鎖をもたらすことを願っています。 大学在学中から日々の生活の中で不意に浮かぶ心像としての作品を絵筆によって具現化してきた武内明子。現在は絵画にとどまらずさまざまな素材と技法を用いた表現に取り組んでいます。 https://aceimnorsu.jimdofree.com/movie/ https://www.instagram.com/akikotakeuchi_/?hl=ja
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武内 明子「ピアノやレモン」
¥38,000
作家名:武内 明子(Akiko Tkeuchi) 作品名:ピアノやレモン サイズ:H300mm x W300mm (額縁外寸サイズ H300mm x W300mm) 技法:油彩・Panel 制作年:2014 熊本市出身で、東京や各地での活動を経て、 2020年に熊本県上天草市に居を定めた画家・武内明子。 不知火海を望むのどかなまちで、豊かな自然に包まれながら、 日常をみずみずしい色と形で描き出しています。 武内が作品を生み出すときに大切なふたつのこと、空っぽ」と「詩」です。 「空(から/くう)」であることとは、さまざまな可能性を呼び込むこと。 空である身体は、自らを超えて新しい世界と出会うための扉を開くことができる。 そして「詩」は、描出した色や形、 そしてタイトルなど空から生み出されたものです。 武内は「Y字路のように、一方から絵がやってきて、 もう一方から言葉がやってきて、 出会った時に一つの道になって完成に向かっていく」と語っています。 自らを空っぽの器にして、とりまく風景や支持体にも身をゆだねる。 対話するように絵筆を動かしていると、空から鳥が舞い降りてそっと枝にとまるように言葉がやってくる。 すると、絵と言葉は手を取り合って完成に向かっていくのです。 武内の「空」と「詩」の伸びやかな出会いが、作品と出会った人に柔らかな連鎖をもたらすことを願っています。 大学在学中から日々の生活の中で不意に浮かぶ心像としての作品を絵筆によって具現化してきた武内明子。現在は絵画にとどまらずさまざまな素材と技法を用いた表現に取り組んでいます。 https://aceimnorsu.jimdofree.com/movie/ https://www.instagram.com/akikotakeuchi_/?hl=ja
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カジ・ギャスディン「家から見た風景」
¥880,000
作家名:カジ・ギャスディン(Kazi Ghiyasuddin) 作品名:家から見た風景 サイズ:H760mm x W570mm (額縁外寸サイズ H905mm x W700mm) 技法:油彩・紙 制作年:1998 カジさんは、自然と音楽からインスピレーションを受けた独自の視覚言語を通じて、視覚芸術の新たな地平を切り開いています。彼の作品は、伝統的な物語や象徴を超越し、色彩、形、そして音の繊細なハーモニーを通じて観者に直接語りかける、抽象表現の鮮やかな探求です。カジさんは、絵画を通じてメロディーの対比法を模索し、自然の無限の変化を生の材料として用いながら、自身の感情を独自の方法で表現しています。彼の作品には、物語性が用いられることはなく、代わりに彼自身のフィーリングを伝えるための個人的な手法が用いられます。 カジさんの創作プロセスは、力と美の間の対話、そして自然との調和の探求に根ざしています。彼は、自然の中で自己を見つめ、そこに対等に存在するものを発見することを通じて、もう一つの自然を創造しようと試みます。彼の絵画は、形態の物理的な分解よりも、心の中の情緒の領域での分解と再構成に焦点を当てています。彼は、自分を取り巻く世界を心の眼で分解し再構成することで、それ自身が語り出す絵を合成します。 カジさんの作品の美学は、文字や記号を通じて理論やメッセージを発展させようとはせず、単に鑑賞者に彼の冷静なフィーリングを伝えることに焦点を当てています。彼は自分自身の歓びのために絵を描き、対象物の描写ではなく、対象物の像に新たな見え方を加えることを真の画家の義務と考えます。彼の絵は本質的に音楽的であり、観者が一定の距離を置いて観た時に最も良く見えるよう設計されています。 バングラデシュ出身でありながら、日本で創造的個性を開花させるための決定的な期間を過ごし、その経験が彼の創造的個性を開花させる事になったカジさんは、その作品の中でバングラデシュの魂を生き続けさせています。彼の作品のモチーフは抽象的でありながら、民話や神話から借りた自然な文字や記号を自由に使い、それらを自身の情緒の伝達手段としてのみ用います。彼は、永遠の魅力と微妙な多様性を持つバングラデシュの顔を、創造意識の核として生き続けさせています。 私は結局のところ、バングラデシュのアーティストである。と彼は語る。